くゎたう寫眞帖

秋田の自称アマカメラマン加藤のブログ

会津鉄紀行〜会津鉄道

fukushima - 1

只見線を後にして次いで訪れたのは会津鉄道。芦ノ牧温泉駅。
桜がちょうど満開。

fukushima - 1 (1)

猫の駅長さんが居ることで知られているが、
先代猫駅長の「ばす」さんが、カメラのフラッシュを至近距離で浴びてしまい、
目を悪くしてしまった。
以来猫さん達を撮影することは禁じられてしまった。

よって駅長の写真はない。人の駅長さんの方は交渉次第、か?

fukushima - 1 (11)

二次元のスタッフもいるようだ。
だから、私は内陸線もトミーテックに頼んで
「前田みなみ」
を設定しろと何度もネット上で発言しているのだが実現の気配はない。
ちなみにモデルは角館の駅員さんをげふんげふん…
個人的にはこのアテンダントさんを推しなのだが以下略

閑話休題。

撮り鉄というのは、よほど「うわここ素敵行ってみたい」という良い写真が世に広まるレアケースを除けば、
基本鉄道会社に手間や迷惑こそかかれ、何も還元しない。

ので、芦ノ牧温泉ー塔のへつり間の短い区間ではあるが、乗車して移動することに。
切符を買ったので、構内に入らせていただいて撮影。
乗らない場合は、入場券をどうぞ。

fukushima - 1 (3)

カーブのあんばいとか、どことなく小湊鐵道の上総鶴舞駅を彷彿させる…

fukushima - 1 (2)


乗車。
いすゞガーラか日野セレガに乗ってきたツアー客が大量に湯野上温泉駅まで乗ってきた関係で
車内の様子などはあまり撮れず立ち席で。

…なぜ「バス」言わずに車名で言うのかと言えば、
猫の「ばす」と混同されてしまっては厄介だという気配り(杞憂)。

fukushima - 1 (5)

降り立つは、森の中の駅、塔のへつり駅。

その景勝地、塔のへつりまでは、徒歩で5分ほど。
からぽやみ秋田県人なら、其の程度でもクルマを使いたがるが…。

fukushima - 1 (6)


fukushima - 1 (8)


fukushima - 1 (7)

それがその「塔のへつり」。

へつれている(語彙力)。

小腹が空いたというか、昼食を食べ損ねていたので大腹が空いていた。
昭和テイスト満載の土産屋で五平餅やらなにやら頬張る。

fukushima - 1 (9)

移動時間含め1時間弱の滞在。
ローカル線にしてはワリと本数はある。JR男鹿線くらいか?

途中の湯野上温泉駅は、周りに桜並木になっているせいか、
結構な数の撮り鉄さんが。
その撮り鉄の光景を見て、つられた非鉄もスマホを掲げて撮っているのですごい数だった。

会津鉄道の車両は、比較的新しくシートもクロスか回転式。
ピッチも広めのような気がして、なかなか快適。
なにしろ、野岩鉄道を経て日光や浅草に繋がっている観光路線なので、
快適性が重んじられているな、と。
いろいろなラッピング車両も楽しい。撮り鉄的には風景とのマッチングに悩むが。

fukushima - 1 (10)

撮影旅行…という意味では不完全燃焼だったが、のんびりと楽しめた。
デミオはリッター27kmも走ってくれたし。
コンパクトカーとは思えない長距離巡航の快適さ。

fukushima - 1 (13)

さて、残りのブランク期間は、北東北3県を巡りますか。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2018/04/21(土) 22:57:36|
  2. 鉄道撮影
  3. | コメント:0
<<独り観櫻會 | ホーム | 会津鉄紀行〜只見線>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

写真 (203)
秋田市内 (72)
鉄道撮影 (57)
街ぶら(秋田市以外) (35)
盛り場放浪記 (13)
山と渓谷 (18)
徒然 (27)
カメラ(機材ネタ) (6)
お知らせ (5)

最新コメント

プロフィール

くゎたう

Author:くゎたう
加藤です。趣味の写真・カメラのお話しから、
それに伴う街歩き・山歩き・鉄道などのお話しを。

メールフォーム

ご感想・お問い合わせ・苦情などはこちらへ 返信が必要な場合はメールアドレス必須です

名前:
メール:
件名:
本文:

本人が希望されない限り 投稿された内容がそのまま公開される事はありません

検索フォーム

月別アーカイブ

カウンター