くゎたう寫眞帖

秋田の自称アマカメラマン加藤のブログ

青森紀行その弐

0825 (5)

(前回からつづく)

そして尻屋から薬研温泉…のその先に向かうも通行止め。
恐山にも寄ったが、お見せできるほどの写真は撮れず。

そして今度は津軽半島に向かう。宿は五所川原に取ってあるのだ。

0825 (8)

途中、今は無き下北交通大畑線…の跨線橋を渡る。
ここに平成に入ってからも鉄道があったとは、言われてみなければわからない程度の痕跡しか見えない。
0825 (9)

場所によっては橋が残っていたり…もっとも大畑のその先の大間に至る予定だった、
戦中に工事された未成線大間線の痕跡も下北半島にはそこかしこに残ってはいるが。


0825 (4)

至るは津軽鉄道の津軽飯詰駅。
デジタル一眼を始めて間もない頃にも盛んに撮ってた津軽鉄道。


0825 (7)


0825 (6)

ここの夕景が大好きなのである。
特にこれからの田んぼが黄金色に染まる時期なんかは最高じゃなかろうか。


0825 (3)

翌朝、再び津軽鉄道を撮りに向かうも曇り。

0825 (2)

峠を越えて、陸奥湾側にあるJR津軽線へ。海峡線でも北海道新幹線でもなく、津軽線。
電化された青森-蟹田間ではなく(厳密には中小国までだが、電車の運用はここまで)
その先の非電化区間へ。
岩泉線無き今、ここは最後の超ローカル線なのでは?という区間。

0825 (1)
※列車通過後に後方から踏切内での撮影です

その後ある大きな神社に行ったりもしたのだが、これもお見せするほどの写真は撮れず。
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  1. 2017/09/13(水) 10:36:58|
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