くゎたう寫眞帖

秋田の自称アマカメラマン加藤のブログ

随感…5月

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男鹿・寒風山

去年11月に今の職場に移って以来、憑き物が取れたかのように楽しく仕事をしている。
…まあ、慣れるに従って、今まで見えてなかったモノも見えてきたり。
それは主に自分についてのもの。


思ったより早く仕事に慣れたので、自信めいたものがあったのだが、
さらに慣れてきて周りが見えてくると、いやはやまだまだだなと。

そして、どっかで周りから「褒められたい」気持ちがあるなぁ…
そんな考えじゃ、まだまだ甘いよねぇ…

…夜勤のパートナーにそんな話も出来るくらい、この職場に馴染んている。
単に不安やストレスを感じるのではなく、素直に振り返れたりするのも、
今の職場が好きだからこそであろう…

職場内でどこか目立ってやろうという気持ちがあったが、
ここは歳も歳だし、縁の下の力持ち的な存在を目指そうと考え直した。
実際そんな感じの、目指したい先輩がいたりする。

具体的にどんな仕事かを明かしてしまうと、私自身のプライバシーはどうでもよいが、
個人情報やコンプライアンス上の問題に繋がりかねないので伏せる。
ハタから見れば、いかにもキツそうな感じの仕事である。

私も、入るまでは前の職場とは違ったストレスに苦しむかも?と不安であったが、
なにより同僚や上司に恵まれて「朝が辛くない」日々である。

ちょっと反省というか、気を引き締め直さねばな、と最近思ったのだが、
それでもなんとかやっていけそうと思い、まだ入社半年なのにクルマを買い換えたり…
…来月納車になります。

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寒風山からのJR男鹿線

仕事が楽しいのと裏腹に、写真の方は行き詰まっている。
なまじ情報がある故に、自分の写真に自信が持てなくなった。
…それだけなら良いが、仲間たちの写真のアラもわかるようになったので
イチイチ指摘してしまう性格の悪さ…

でも、写真がうまくなりたいのなら、撮る技術や機材の充実より
「見る目」が無ければ、うまくなり様が無いと。
…先の「出来ていると思っていた仕事が、まだまだだという気づき」に通じますが、
どういう写真が撮りたい、撮れるようになりたい、という基準が無ければ
うまくなり様が無いかと。

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「いや、趣味なんだから、仕事じゃないんだから、好きなようにやれば?」
…それは違います。

「(趣味は)仕事じゃないんだから、真面目にやれ

森田一義氏の至言であります。
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それに伴う街歩き・山歩き・鉄道などのお話しを。

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