くゎたう寫眞帖

秋田の自称アマカメラマン加藤のブログ

富士の病

fuji-6882.jpg
4月9日、秋田市アトリオンにて開催された「秋田銀塩写真展X」を見に行く。
…というか、私は同時開催のFUJIFILM Xシリーズ「タッチアンドトライ」と「出張クイックメンテナンス」と小松ひとみ先生のお話を伺いたく会場へ。

去年からXマウントメインに寝返ったなったワタクシ。
なんといってもフィルムシミュレーションの描写の虜になったわけなのですが、
フジノンレンズの高性能も魅力なのであります。

逆立ちしても買えやしないXF50-140mm f/2.8なんかも試してみたり…
最新のX-Pro2やX70をちょしてみたり…

…懐古主義と揶揄される事もあるFUJIFILM Xシリーズのデザイン。
私はむしろ他社のエルゴノミクスデザインの方が苦手であり、
(C社やS社の“ジャミラ”は特に苦手…w)
懐古的というのは普遍性から来る要素もあるわけで、
眺めて見せびらかして(笑)も楽しいXシリーズのデザインが気に入って寝返った乗り換えた所もあります。

あとは、ワタクシ視力が良すぎる故の早くからの老眼でして、電子的に拡大表示も出来るEVFのミラーレスというのは
ピントを追い込めるのでありがたい…というのも重要な要素。

fuji-6885.jpg




小松先生のトークショー。
メーカーお仕着せの新機種新機能推せ押せはほぼ無く、せいぜい「XシリーズのフィルムシミュレーションはJPEG撮って出しで行ける」といった程度。
撮るにあたってのエピソードや構図についてのお話しがメインで、とてもためになった。

先生が仰る前から、ワタクシ、Xシリーズでは遂にRAWファイルでの撮影をオフにしました(笑)
シミュレーションの選択に迷いがあるときは、ブラケットで3種撮ることにしてます。
…○イトルーム買わなくても良かったかも(笑)


写真展のコンセプトから、フィルム写真がメインで、5枚ほどはX-T1/X-Pro2で撮られたとのこと。
撮って出しで、フィルターすら使わずこの仕上がり、と強調されてました。

会場内で、動物園やイルミ撮影でお会いした方にも再会し、
また今後のカメラ活動にも拡がりをみせるかな?といった日でした。


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  1. 2016/04/10(日) 22:10:48|
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