くゎたう寫眞帖

秋田の自称アマカメラマン加藤のブログ

SKI

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本日は網張温泉スキー場でスキー。
写真/鉄道関係で、最近私のSNSやブログを見て下さるようになった方の為に説明しますと、
20歳頃から独学でスキーを初めまして、一時辞めるまで行かなくとも行く頻度が減少。
16~17年ほど前に、ファンスキー/スキーボード(1m弱のショートスキー)に転向。
体力は使うが、改めてスノーアクティビティの楽しさに目覚める。
ホームページ()を開設するなどで、ネットを通じ多くの方と知り合うようになり、
今も知り合いの知り合い…なども巻き込んで、交流がある方も多く。
本日網張でご一緒したasaさんもその一人です。

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当時からのファンスキー/スキーボードの仲間は、多くが長いスキーに転向し、
自分も10年ほど前に中古でテレマークスキー一式を入手し、当初は乗りこなせず、雪山から離れかけました。

当然、より歩きに適したスキーという事で、今流行にも問題にもなっているバックカントリーにも挑戦しましたが、
元々の体力と滑走技術の不足、スキルを身につける事の面倒くささ、用具などへのコストの負担、
何より高所恐怖症がどうにもならず、そちらの方は先々シーズンを以て引退し、用具を処分しました。

バックカントリーをやらないのなら、テレマークスキーである必要もないのですが、
そもそも誰と競うわけでもなく趣味でやっている事。
効率や確度を求めるより、写真でいうなら、フィルムカメラしかも機械式のマニュアルなカメラを嗜むような感覚で、
あえてテレマークスキーを貫いております。

まるでモーターショーやゲームショウ、CP+(カメラの展示会)のように、ショップ/メーカーの展示会に足を運び、
ニューモデルを求めるスキーヤーも居りますが、それに対するアンチテーゼもあります。
自然や自分の肉体と対話する遊びで、なぜ最新のハイテクで楽をする事を求めるのか?矛盾を感じます。
まるでデジタルガジェットの如く新製品に一喜一憂する姿に、何か違和感がしてます。
…そういうのもイヤになったのかもしれません。


こちらも、スクールで教えを受ける事もなく独学というか自己流でやってますが、
数年前から何か勘を掴んだようで、とりあえず特にコンディションが悪い所でなければ、
大体の斜面はとりあえず「板を付けたままw」降りられるようにはなりました。

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網張スキー場の「名物」と言っていい、「網張ラーメン」。
どこまで本当なのかわかりませんが、スキー客でない人がわざわざこれを食べにやってきた、
という伝説があるだけあって、美味しいです。

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今年は暖冬で、多分に漏れずここも雪が少ないのですが、
本日はけっこうパウダーランも楽しむ事が出来ました。

秋田県内にもスキー場があるにも関わらず、なぜここに通うのか?
理由は、ここのスキー場のコース案配とロケーション、温泉が気に入っているのもありますが、
冒頭で述べた「仲間が集う」スキー場であると言うことが最大の理由であります。


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  1. 2016/01/16(土) 22:40:52|
  2. 山と渓谷
  3. | コメント:2
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コメント

スキーはしませんが…

私は網張温泉でも特に『ありね山荘』がお気に入りで、時々暇をみては通っております。
眼下に雫石の街が広がり、遠くには盛岡の市街地が見渡せ、夕暮れ時から夜に掛けて入りに行けば夜景を観ながらの温泉に浸かれる至福の時間が味わえます。
山荘のロビーにて無人販売(料金箱があり、そこに品代を入れる方式)しているおこわや大福が夕方になると全品半額になるのを狙ってます。
かなり美味しいのでオススメです。
  1. 2016/01/20(水) 01:14:29 |
  2. URL |
  3. ヨッシー #isn415tU
  4. [ 編集 ]

Re:スキーはしませんが…

ヨッシーさん>
お返事遅れてすみませんm(__)m
ありね山荘は、2月は24日までメンテナンスのため休館との看板が出ておりました。
私は、スキーの関係で休暇村施設を利用しております。
21時までやっている夏場に、ありね山荘行ってみたいですね。
  1. 2016/01/24(日) 21:14:53 |
  2. URL |
  3. くゎたう #ZxXOt7Ek
  4. [ 編集 ]

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