くゎたう寫眞帖

秋田の自称アマカメラマン加藤のブログ

生誕46周年

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本日、晴れて46歳になりました。
ちなみに先週初めからずっと扁桃腺が腫れており体調を崩し、
誕生日に合わせて取った今日の休みも、自宅で過ごしておりました。


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45歳は怒涛の一年。
転職、引っ越し、母の急逝…その他もろもろ、平凡で穏やかだった私の生活が一変した歳でした。 続きを読む
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  1. 2017/09/18(月) 18:01:36|
  2. 徒然
  3. | コメント:0

続・いなかは好きかいなか

前回よりの続き。

田舎に漂う気質が苦手…それはいわゆる「ヤンキー的なるもの」
近年「マイルドヤンキー」ともカテゴライズされるヤンキー的なものが苦手。
そのあたりが、地元中学の学区内での友人がごく少ない事などにつながっている。
そんな田舎ヤンキーが苦手なくせに、2つ目の職業は超地元密着の団体職員だったりする。
…なまじ安定を求めたが、悪しき田舎を凝縮したような職に就いたので結局は6年ほどで辞めた。
今思えば、6年も良く続いたなと思うほど。
そして、その後多くの同僚先輩たちがその職場を離れている事を思えば、
メリットと思えた「安定」も望めたものではなかったのだなと。

今思えば、就職の際に秋田というか実家を離れなかった事を後悔している。
今もだが、若い頃クルマが好きだった事がネックになっている。
家賃や駐車場代を浮かせる事が出来る親元暮らしを選んでしまった事は軽率だったなと。

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※写真と本文は関係ありません…な

田舎気質に馴染めないという、いわば私個人の気質上の不適合もあるが、
いわゆる地方の疲弊ぶりを見るのが嫌だという点も。 続きを読む
  1. 2017/08/09(水) 20:15:48|
  2. 徒然
  3. | コメント:1

いなかは好きかいなか

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※以下、当記事で写真と本文は撮影地が秋田県内という以外は関係ありません

ふと、知人のSNSで「田舎は嫌い。田舎に漂う気質が…」的な事を述べてあった。
知人が感じる嫌いな「田舎の気質」というのが、私も嫌いだと思う事と合致してないかもしれないが、
私も田舎が嫌いである。

学校を卒業し、就職する時でもその後でも、秋田を出るチャンスはいくらでもあった。
卒業の時は、なぜか友人たちの「帰ってくる場にいますよ」などとワケのわからない事を言っていたが、
じゃあ地元に残った同年代たちと交流があったかと言えば、こと20代に限ればほとんど無かった。
職場にも、複数有志で飲みや遊びに行く事はたまにあっても、個人的に遊ぶような友人はほとんどいなかった。

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結婚を考える程のお付き合いをする女性も現れず、20代の2度の転職の際も秋田に固執する理由はなにも無かったのだが、
この時はなんと無く、実家には固執しないまでも「県内で」と次の就職先も実家からの通勤圏内で探した。

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3つ目の職場は、頑張れば実家から通勤することも可能ではあったが、
田舎=実家から少し距離を置きたい思いもあり、職場のごく近くにアパートを借りた。
秋田なので、どこも田舎と言えば田舎なのだが、一応県庁所在地の住宅街の一角に住んだ。
いちおう「地方都市」にはギリギリ分類できるのでは?というエリアに。

30代はすべてこの仕事だったわけだが、この頃のプライベートの交流はネットによるものが多くなる。
…というか、学生時代からの繋がり以外ではほぼほぼネット繋がりだったと思う。
いわゆる「オフ会」なるものにも参加したし、主催もしていた。
その中から「親友」も出来たし、また失うという悲劇も経験。

ネット経由…オフ会で会うには県内もしくは隣県という地理的にある程度限定されるが、
(それでも、東京から会いに来た人もいたりする)
地元…少なくとも同じ中学の学区内などではなく、地元コミュニティでの交流はほぼ皆無。
田舎は合わなかった。
…一人だけ、たまたまネット経由で交流が再開した地元の同級生はいたが、むしろ例外的。

3つ目の職場は、細かい不満はあったものの、秋田の零細企業でこの待遇なら文句も言えないだろう。
しばらくは職場内での人間関係も良く、快適に仕事をしていた。
…今思えば、零細企業ゆえの自由さが合っていたのだろうと思うし、
ある時期からは零細企業ゆえのネガティブな面に潰されて、辞めるに至った。 続きを読む
  1. 2017/08/08(火) 22:53:34|
  2. 徒然
  3. | コメント:0

7月の徒然

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大谷地のワタスゲ

早くも一年の半分が過ぎた。
去年の11月に転職して以来、仕事の方は比較的順調だったが、
ここにきて、周囲の私に対する要求レベルの上昇に対応しきれず、
近頃はちょっと挫折感も芽生えはじめている。

0701 (5)
玉川

それでも、ありがたいのは、私のそういう状況に気付いて助言してくれる先輩も存在する事や、
愚痴や馬鹿話にも付き合ってくれる同僚がいる事。
精神的に追い詰められまくった以前の職場とは大違いである。 続きを読む
  1. 2017/07/04(火) 21:21:45|
  2. 徒然
  3. | コメント:4

それでもクルマを買いますか…その3「納車になってます」

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マツダ2というのは、海外仕様の名前
トヨタヴィッツと「ヤリス」のような関係と思ってくだされ


6月5日、ついに発注後二ヶ月弱にして人生初の新車が納車になった。
おそらく人生で最後のクルマ更新になるか、あってももう一度くらいであろう。

…そんな歳になったのか…

マツダデミオ。ディーゼルのXDツーリング、レザーパッケージ。
デミオ自体、メジャーな車種なので珍しくも何ともないが、

マニュアル車

である。

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ATのデミオにも、ディーゼル、ガソリン共に試乗した。
印象が悪かったわけではない。むしろ出来の良いATで、広くお勧めしたい。

ボケ防止と、運転の楽しさを増やすためにあえてMTを選択。

実はMTのデミオには試乗してないのだが、評判通りのスパスパ入る小気味の良いシフト。
1速と2速の繋がりが悪い、という評判もその通りであったが、クラッチワークでカバー出来る。
続きを読む
  1. 2017/06/11(日) 21:02:35|
  2. 徒然
  3. | コメント:2
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加藤です。趣味の写真・カメラのお話しから、
それに伴う街歩き・山歩き・鉄道などのお話しを。

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